副作用について

ケアプロストの主な副作用は色素沈着です

まつ毛育毛効果のあるケアプロストですが、報告されている副作用は、主に、色素沈着です。

もしも、色素沈着の症状が現われたら、使用を3日ほど抑えると、色素が元の肌色に戻りますので、特に心配する必要はありません。他には、充血やドライアイを引き起こす事がありますが、この場合も同じように、症状に合わせて使用を制限する事で改善されます。

本来は、緑内障の薬として、目に点眼使用していたものですので、目の中に入ってしまってもそんなに心配する必要は無いと、ニューヨーク大学のロバート・サイコ博士も説明しております。
ただし、元々は眼圧を下げる薬だという事をお忘れなく。

ケアプロストの有効成分、ビマトプロストには、毛周期を長くする作用、まつ毛の成長を促進する働きがありますが、他にも、メラニン色素の生産を活発にする働きがあります。

メラニン色素の生産もまつ毛の見栄えには重要な要素で、色をより黒く濃くすることが見た目にハリを与えます。

ですので、色素沈着も仕方ない事なのですが、使用を重ねる事でピンポイントで塗れるようになると、色素沈着も目立たなくなります。また、中には、普通に塗っても全く影響が出ないという方もおります。

他には、瞼以外に塗ると、液が染みた部位の毛が濃くなるという報告もありますので、くれぐれも、塗りすぎには注意して下さい。
正しく使用する為にも、使用に関する注意事項をご確認下さい。